2007年2月24日

喜び〜幸せを呼び込む第一歩〜

僕たちが求めている幸せってどんなことでしょう?
豊かな生活とはどんな状態のことなのだろう?

それはきっと、欲しいもや好きなもの。
愛するものに囲まれて生活している状態ですよね。

でも中々そんな生活にならない。
欲しいものが手に入らないと思っている方に、
幸せな生活を呼び込む第一歩として、
自分の好きなものをそして喜びをもっと大切にして欲しいと思います。


唐突ですが、うちの息子(三歳)は電車大好きです!
おもちゃも、絵本も、ビデオも、お箸もスプーンも、
Tシャツもパジャマも、パンツまでも全て 新幹線!(笑)

朝起きたら、一目散におもちゃ箱から電車を取り出して、
「ガタンゴトン♪ガタンゴトン♪ 次は京都駅れす〜」と始まります。

TVのニュース番組を見ていても、背景に映る小さな電車を見逃しません!
「あああああっっっ! 京阪電車!!!!」

僕にもなんで電車なのかわかりませんが、電車が大好きなんです。

さて、そんな三歳の息子の暮らしは、大好きな電車に囲まれています。
父も母も、お誕生日に、クリスマスに、はたまた出張先で・・・
電車グッズを見れば息子を思い出し、ついつい買ってしまうわけです。

父や母だけではありません。
おじいちゃんも、おばあちゃんも、おじさんもおばさんもお姉さんも、
事あるごとに彼に電車を届けてくれるのです。

なぜって? ただ彼に電車を届けると大喜びするから。それだけです!
自分に与えられた「喜び」をただ全身で表現します。

「やった〜〜〜!!! 500系新幹線!!」(大喜)

それだけで、彼はいつも大好きな「電車」に囲まれて生活しているのです。

彼は、数々の「電車」を手にいれるために色んな策を練りません。
彼は、欲しい「電車」を手に入れるために努力もしていません。
もちろん三歳の彼は、電車を買うお金も持っている訳でもありません。

ただ一途に「電車」が大好きで、「電車」を毎日楽しんでいるだけなのです。
それだけで周りの大人は、彼の喜ぶ顔が見たくて「電車」を届けます。


ではなぜ、彼は好きなものに囲まれた生活が出来ているのだろう?
子供は大人と違う”おとぎの国”に生きているからでしょうか?
そうでは無いですよね。僕たちとまったく同じ世界で生きています。

ただ、彼の心の中と僕たち大人たちの心の中には違いがあるのです。

彼はどんな時でも、周りに何と言われても、好きなものは好きです。
実際に両親は、心配はしている訳ではないですが、
時には自動車のおもちゃを与えてみたり、電車一色で変わってるなあと思った
りします。
でも彼はおかまいなし、好きなものは好きなんです。
それに比べて大人の僕たちは、中々そんな風に一途にはなれませんよね。
周りの評価を気にしたり、周りの意見で自分の気持ちを押し曲げる事もありま
す。

そして三歳の彼の中には、
「三歳の僕には、まだまだ500系新幹線は早すぎる・・・」
「周りの大人たちにいつも気を使わせて申し訳ないなあ・・」
そんな欲しいものを受け取れないようにするような考えもありません。

大人は、欲しいものは解っているけど、今の自分にはまだそんな価値がないと
か、こんな自分にならないと、それは叶わないなど考えているでしょう。
これも、大人になった僕たちの心の中と決定的に違います。

大人の心の中には、
自分の気持ちに対する不正直さと、また自分に対する制限がたくさん存在する
のです。

まだ、大人と子供の環境が違うわって感じているなら、
自分の気持ちをや行動を少し想像してみてください。

もしあなたにものすごく「花」を愛している友達がいたなら、
あなたが街でものすごく可憐な「花」を見つけた時、彼女を思い出しません
か?
そして彼女にプレゼントしたくなりませんか?

もしあなたに、ものすごく「銀河鉄道999」を愛している友達が居たら、
コンビニで、メーテルやテツロウのフィギアの入ったお菓子を見つけたら、
ひとつ買っておいてあげようなんて考えませんか?

僕たちの心は誰かが喜ぶ時、幸せに満たされるのです。
そしていつも誰かに「喜び」を届けたいと願っているのです。

そして、幸せを届けてくれるのもいつも周りの人間なのです。

少し時間が経った夫婦で、奥さんからバレンタインのチョコをもらっても、
あまり喜ばないなんてありませんか?

だんながお誕生日に少し早く帰って来たとき、
「なんかめずらしいわね?日頃の罪悪感からなの?」なんて言ってません
か?

あなたが「愛」を求めているなら、その愛を感じさせてくれるのも人。
あなたが「平和」を求めているなら、それを感じさせてくれるのも人。

あなたがもし魚屋さんで、お客さんに「昨日のアジは本当においしかった
わ」
って言われたら、もっとおいしい魚を仕入れようって思いませんか?

あなたがもし魚屋さんのお客さんで、家族で「この魚本当においしいね」
って、
喜べびあったら、またそのお店で魚を買いませんか?

「喜び」を持って来てくれるのも、
「お金」という愛を持って来てくれるのもやっぱり人なんですね。


少〜し、前置きが長くなりましたが、
今日のエクササイズは至ってシンプルです!

1.「好き」なものを確認しましょう。

  誰かにこう思われるとか、おかしいと思われるなんて事を少し横に
置いて、
  あなたが本当に好きなものを探してみましょう。

  お花でもプラモデルでもぬいぐるみでもなんでもいいです。
  何か探して見てください。

  そして見つかったら、その好きなものに囲まれていることを想像し
て見ましょう。
  顔に少し微笑みが出てきたりすれば、OKです。

2.では次ですよ。
  あなたが一番欲しいもの、心の底から求めているものを思い出して
ください。

  それは”愛”ですか? ”平和”ですか? ”豊かさ”ですか?
  ”たくさんのお金”ですか? ”イケテル彼”ですか?・・・

  それでは目を閉じて、今あなたに”それ”が届けられるってイメー
ジを、して見てください。
  
  もし、心の中に違和感を感じたならば、その気持ちに目を向けてく
ださい。
  「そんなこと絶対にありえない・・・」
  「今の僕にはとうてい無理・・・」
  「誰かに申し訳ないような気がする・・・」

  正直に感じてみてください。
  そしてそれがあなたが持っている「制限」なのです。

3.「制限」をはずしてみる。

  心の中に色んな躊躇が出てくるかも知れませんが、今は想像の世界
・・・
  今、その「制限」が融けて身体から無くなっていくことをイメージ
してください。
  焦らなくていいですよ。ゆっくり時間をかけて、
  ただその「制限」が融けて無くなることだけを感じてください。

  あなたにその幸せが早すぎることはありません。
  あなたがその喜びを受け取る事に時間をかけることはありません。
  
  さて、幸せを拒む制限が外れたら、
  ただその喜びに満たされてみてください。
  喜ぶという感情を感じてみてください。

  今、あなたはもともと持っていたあなた自身の心に戻ることが出来ました。

4.小さな”喜び”に目を向けて・・・

  今日、今からあなたに届けられる小さな”喜び”に目を向けてください。
  
  彼からの電話・・・ 友達からのメール・・・ 両親の言葉・・・

  子供たちと僕たちとの心の違いは、もうひとつあるのです。
  それは、僕たちは今与えられている小さな幸せに”喜び”を、
  感じられなくなっている事です。

  
  最後にこのことを忘れないでいて下さい。
  
  あなたが求めている”幸せ”は、必ず人が届けてくれるのです。
  そしてその人の心は、いつもあなたの”喜び”を求めているのです。


from Naoto Yoshihara
  

2006年9月17日

義務感から意欲へ変えていこう

あなたはVISIONを持っていますか?
どんな自分になりたいと願っていますか?

「いずれは開業してやる!」と仕事で頑張ろうとする人、身体を壊していて
、何ヶ月後かには以前の元気だった自分に戻ろうと願っている人、精神的に
も参っていて、笑えるようになりたいと思う人など、少なくとも何らかの自
分なりのVISIONを皆さんそれぞれ持っています。

ただ、そうなることを夢見てひたすらに頑張ってはいるんだけど、次第にそ
のVISIONに向かうまでの道のりが苦しくなってくることってありますね。

そんな時に陥ってしまうのが、
「ここで頑張らなければ・・」と自分に課してしまうこと。
義務感というものです。

この義務感は学校の勉強などに例えてもらえたらわかりやすいのですが、
幼稚園から初めての小学校、小学校から中学・・など、上の学校に進学する
時というのは新しいことに挑戦しますし、いろんな出来事がとても新鮮なの
で楽しみでわくわく出来るんですね。
でも、次第に生活にも慣れてきてそれが日常の当たり前になってくると、
毎日同じことの繰り返しが退屈にもなるし面白みにも欠けてきます。

そうすると楽しくないですしサボりたいな〜なんて思う感情が沸いてきたり
するものです。
そんな思いが出てくると、その感情を押さえつけるかのように、
「ちゃんと学校に行かなくっちゃ・・」
としなければいけないことにしてしまうんですね。
そうでもしないと逃げたくなるという無意識の恐れから自分に課するになっ
ていきます。

また、あまりにもVISIONが大きすぎたりすると、そこまでの道のりが長すぎ
て進めていないとしたら、そのVISIONで見える自分の姿と現実の今の自分と
対比してしまい、その今の自分の状態を認められずに落ち込んだり責めたり
することもよくあるんです。

この義務感に陥ってしまうととてもやっかいです。何でこんなことをやって
いるんだろう・・など、今やっていることが無意味に感じたりすることも出
てきて、自分がこのVISIONに向かっている動機すら、現状のしんどさには勝
てずに忘れてしまいがちになります。

でも本当はそうじゃないんです。今の自分を知ることが大切。
足踏みばかりで進んでいない自分を責めすぎると
「もっともっとやらなくっちゃ・・」
と焦りばかりになり、かえって気負いすぎてプレッシャーになり進めなくな
ってしまいます。

今回のエクササイズは、その義務感から離れるためのエクササイズです。


ゆっくり目を閉じて、リラックスしてみましょう。

まずは自分が目指しているVISION。それを思い描いて下さい。

そして、今の自分をイメージしましょう。
そこに映る自分自身の姿はどのように見えますか?

しんどそうに見えたとしたら疲れてしまっている状態。
何が自分を疲れさせているでしょうか?
そこに「○○しなくちゃ〜」といったような義務感を感じているかどうか、
自分の心に問いかけてみましょう。

もしそれがあるならそれがどんな風に感じるのかを感じていきます。
例えばしんどい感じ、心を重くする感じ、胸が窮屈になるような感じ・・
いろいろあると思います。

それを感じた後は、その思いを吐き出すように呼吸をしましょう。
口からはぁ〜っと吐き出します。それを数回繰り返します。

十分吐き出した後は、今の自分がやれることを考えてみます。
VISIONに関する本を読むでもいいし、健康のために20分歩くでもいい。
「今の自分が出来ることをやろう」という意識に変えてみます。
そして、
「私はVISIONのために○○します」
という言葉に変えて心の中で宣言してみましょう。


このように変化をつけるだけでも心の感じが変わってくると思います。
こんなに自分はプッシャーを感じていたんだな・・とここで初めて気づくこ
ともあります。その時はそうやって頑張ろうとしていた自分を認めてあげて
、それから十分優しくしてあげましょうね。


from Tomoe Nakano

2006年5月14日

一歩前へ 〜行き詰っているな、と感じたら〜

ここ数ヶ月、久々に社会人としての古巣である医療関係にお仕事にお出かけし
ていた私。カウンセラーという視点から久々に直に触れ合う‘社会’。
色んな職業の若い青年たち、彼らの目的がなんであれ自分の未来に‘成功’と
いう2文字をちらつかせながら必死で頑張っていらっしゃいます。
一人の男の子の手をひき、一人は抱っこしながら定時を少し過ぎ保育園の保母
さんに頭を下げて駐車場まで向かう看護婦さんでしょうか、若い女性。
どこかで何かを夢をみて、頑張っていらっしゃいます。
(*^_^*)

さてさて、
‘成功、Success’と一言で言ったとしても一人ひとりその形は違うもので。
それが金銭であったり、物質であったり、一戸建てのおうちを持つこと
だったり、仕事の業績だったり、社会的に何かを成し遂げることであったり、
著名になることであったり平和な家庭だったり・・・。

動機は色々あると思います。
それを手に入れたときの自分の「感じ方」って一体どんなでしょうね。

もしも欲しい幸せや成功が、全ての人に行き渡っていたとしたら、世の中から
争いなどなくなるのに・・・、時々そんなことを思ったりします。

「自分は人のことなど考えていない冷たい奴だ」などと自分のことを評してい
る人ほど、誰かの本当に幸せになった姿を見たときに案外と大泣きをしていた
り、見られまいと無表情を装ってみたり。

人間って素直じゃないですよね、ホントに。どこかで欲しいものや目指してい
る夢から自分を遠ざけているような気がする時ってないでしょうか。

何か「目標」だったり「欲しいもの」だったり、手に入らないと感じることは
多々あると思います。
例えばパートナーシップなどで「相手が変わらないからどうしようもない」と
うんざりしている場合なんかもそうですしね。

もしもあなたが何か「夢」を持っているのだとしたら、それはとっても素晴
らしいこと。

だけど、行きたい場所があるからこそ行き詰っていると感じる時もありますよ
ね。
行き詰ってるなと感じるとき、何か障害を感じるときどういうやり方でその場
を切り抜けようとされますか?

環境(それが周囲の人である場合も含めて)や、状況、物質的な側面、足りな
い何か・・・。それを変化させていくのがとても難しいと感じることもあると
思います。

何か先に進めない障害、それがたとえ自分以外の要因であるように感じたとし
ても私たちの広い広い意識の中には夢に向かうための方向性と、夢を手に入れ
る事に抵抗する力が働いていることもあります。
いわゆる成功することを恐れる気持ち・・・。
今の自分自身から変化していくことを恐れる気持ちでしょうか。

一度、自分の気持ちを覗いてみるのも一つの方法かもしれません。

今回は自分自身の「想像する力」いわゆるイメージを使って簡単に、本当に簡
単に遊びながらチェックしてみましょうね。

今、あなたの目の前に扉があります。
この扉の向こうには、あなたが進んで生きたい道があるとしたら・・・。

まずは、この扉をあなたの心の中で描いて見ましょう。
どんな扉ですか?大きいでしょうか、身の丈ほどでしょうか。
手で触るとどんな感じがするでしょうか?冷たい?暖かい?ざらざらしている
のか、それとも・・・。
重厚な木の扉でしょうか、装飾のある華やかな扉?小人さんのおうちのような
かわいい扉かしら?

扉の前で、あなたはどんな気持ちがするでしょうか?

十分にいろんな気持ちを感じたら

ただ、あなたの目の前の扉をそーっとあけて・・・
どんな世界が広がっているのでしょうか?
誰かあなたを待っている人がいるのでしょうか?

扉の向こう側へ、ただ一歩。
歩き出してみましょう。

もしも怖さを感じて勇気が出ないようであれば、
少し思い出してくださいね。
あなたが「成功」や「幸せ」手にすることで多分笑顔になるであろう人のこと
を。
もしも自分のために歩き出せないのであれば、
「誰かのために」一歩。

十分に存分に、「一歩」を味わいつくしてみてくださいね。
もしも、扉の先の世界にまだ、先のイメージが出てくるようなら、その世界を
存分に楽しんでくださいね。

だって、ここはあなただけの心の世界ですものね・・・。

夢にむかうためのよいインスピレーションや勇気や力があなたのものとなりま
すように・・・。

あなたの感じ方がどう変化していくのか、楽しみながらやってみてください
ね。


問題を感じていたり、行き詰まりを感じている最中はただくるくると問題が頭
を忙しく働かせてしまって事態が何も変わっていない。
そしてまた焦りだす・・・。
なんて時、あなたの「ハート」という力強い味方がいることをついつい忘れて
しまいます。
あなたの大いなる味方である「ハート(感情、ともいうかな)」にすこ〜し
隙間を作ってあげるためにもイマジネーションで遊んでみてくださいな♪


from Naomi Uenishi

2006年5月 7日

なりきりイメトレ〜なりたい自分になる!〜

私達は何か目標がある時、一生懸命何かを“しよう”とします。

例えば、
仕事でこれだけの成績を収めたい、これだけの営業成績をとりたいと思うと、
時間と足を使ってお客様のところにいったり、知識を深めるために勉強したり
します。

彼や彼女が欲しい時、どこかに素敵な出会いがないかなぁと思いながら、
友人に誰かを紹介してもらったり、コンパに参加したりしますよね。

頑張り屋さんの人ほど、一生懸命何かを“しよう”とします。

もちろん、これは悪いことではないんですね。
何かを実現したい、何かを手に入れたいと思う時、実際に自分から行動して
いくことは大切です。

でも、そうやって一生懸命自分を追い立てて頑張っていると、いつのまにか
視野も狭くなって何かを“する”こと事体が目標になっていたりしませんか?

最初は「家族を幸せにしたい!」という目標のために仕事を頑張っていたの
に、一生懸命やっている内に、いつのまにか家族と楽しむことを忘れて仕事
づけの毎日になっていたり…。
結果、疲れて燃え尽きて「自分は一体に何をやっているんだろう?」という
ことにもなりかねません。

出会いを求めていろいろ行動してみても、いい出会いにめぐり逢わなければ、
いくら頑張っても自分には何も手に入らないんじゃないかと余計自己嫌悪に
なってしまったりしますよね。

そこで、そんな悪循環にならないために、何かを望む時、ちょっと意識を広
げて何かを“する”ことだけではなく、そんな自分に“なる”ことをイメー
ジしてみて欲しいんですね。

例えば、
「素敵な彼が欲しい!」と思う時、「彼をつくる」ことを目標にするのでは
なく、
「彼がいたら、こんなことしてあげたい。こんなこと一緒に楽しんでみた
い!」
まずはそんな自分に“なる”ことを目標にしてみましょう。

もし、仕事で疲れた彼においしい料理をつくってあげたいな。
   彼の話をゆっくり聞いてあげたいな。
   いつも笑顔で接してあげたいな。
というのがあるとしたら、

料理を習いにいったり、いろんな人の話にじっくり耳を傾けてみたり、
いつも笑顔で同僚や家族に接してみたり、そんな自分に“なる”ことで
自分を広げていくことができます。

『彼』だけにむけるものではなくて、『誰に対しても』いつもそんな自分
でありたいなぁと、それを目標にしてみてください。
ここで『特定の人』に限定してしまうと、自分の受け取れる力を制限して
しまうことになります。

あんな人になりたいなぁ、そんな憧れの人がいるのなら、その人になりきっ
てマネをしてみましょう。
ポイントは、大きなことよりもなるべくシンプルなこと、人との接し方や挨
拶等日常の癖のようなもの、目に見えにくいものを真似てみることです。

そうして、なりたい自分に“なる”ことで、欲しかったものもグンと手に入
れやすくなってきます。
何かを“する”こととの相乗効果もバツグンです!


○エクササイズ○

まずは、「何を手にいれたいのか?どうしたいのか?」目標設定してみま
しょう。
ここで大事なのは、より具体的にイメージしてみることです。
ここで謙虚にならなずに、貪欲に望んでみましょう。

ただ「彼が欲しい!」よりも、
「こんな(外見でも内面でも)彼が欲しい。二人でこんなところに遊びにい
きたい!こんな関係になりたい!こんなことをしてあげたい!」等など
より具体的にイメージしてみてくださいね。

具体的に細かくイメージすることで、自分がどこにいきたいのか?どうなり
たいのか?より明確になってきますよ。

あとは、そんな素敵な自分になりきって!行動してみるだけです。
楽しんでやってみてくださいね☆


from Junko Shiota

2006年4月15日

イメージトレーニングトレーニング☆

心のエクササイズをするときに、よく、「イメージしてください」なんて
言葉が出てくると思います。
その言葉を聞いて、スムーズにイメージできる人もいれば、
「はぁ?イメージ?」と、思う人や、
「思いつかないよぉ(><)」
「イメージできない!!!」
と、思う人も多くいると思うのです。
で、今日は、「イメージって?何よ?どうするの?」を
エクササイズしようかなぁと思います。
なんか変な言葉ですが・・・。

例えば、
『周りの人たちみんなが幸せな顔をしています』それをイメージしてください
に対して「そんなイメージは出来ない」とします。
どうしてイメージ出来ないのでしょう?

「幸せな感覚なんて持った事がないから分からない」
とか、
「今は不幸なんだから、幸せのイメージなんて出来るわけない」
とか、
「私には難しい」
とか、その他にもいっぱい、出来ない理由が出てきますよね。

でも、「イメージ」って、すごく自由なんですね。
「満開の桜をイメージして」と言われると、すぐ頭に浮かびますよね。
どうしてでしょう?
「よく目にしているから出来る」
「満開の状態を知っているから出来る」
と、思うかもしれません。
では、「鳥のように、自分が空を飛んでいる姿をイメージして」
と言われたらどうでしょう?
実際に飛ぶことなんて出来ない、現実的に有り得ない姿なのに、
結構、簡単にイメージ出来ないですか?

イメージする状態が現実的に有り得ようが有り得なかろうが、
イメージするどんな事も、自由に簡単に本当は出来るんですよね。

そんな自由で簡単な事が、「分からない」や「難しい」と言う理由で出来
ないのは、「したくない」が隠れているからです。
そのしたくないと感じている部分を見ていくのも一つなのですが、
私がお勧めするのは、
「自由で簡単な事は、簡単にしてしまおう!」
なんです(^-^)
では、練習しましょう。


ポイント1.自由

簡単な例ですが、「花をイメージして」と言われたら、
ほとんどの人は簡単にイメージできると思います。

でも、きっちりした人、理論的な人は
「どんな花?色は?かたちは?何本ぐらい?」
と考えてしまうかもしれません。
どんな花でもいいし、どんな色でも形でもいいのです。
数も大きさも自分で自由に決めてください。
もっと言うと、その花が現実この世界にある花でも、無い花でもいいので
す。

その物(状況)を知っている分だけ、自分のイメージに厳しいチェックを
入れようとしてしまうかもしれません。
絵を描くときに、下手くそ〜と思うと、描けないですよね。
イメージは誰に見せる、見られる事はないのです。
自分で見る分に、「見られたら恥ずかしい」は無いですよね。

ということで、「あなたの花をイメージしてください」


ポイント2.加筆・修正可能(自由なんだから当たり前ね)

次にイメージする事は・・・「その花を倍にしてください」

さて、そう言われるとどうなりましたか?
数が倍になりましたか?大きさが倍になりましたか?
どっちでもいいですよ(^^)
と言う事で、数を倍にした人は次は大きさを、大きさの人は数を倍にして
ください。
大きくなりすぎて茎しか見えてない人が、もしかしたらいるかもしれませ
ん。
そんな人は、少し小さく戻してくれていいですよ☆

イメージは固定してしまわなくていいのです。
その花たちは、増えたり減ったり、大きくなったり小さくなったり、
色が変わったりと、変化出来ます。


ポイント3.一瞬で・・・(^^)v

イメージは、白のキャンバスに絵を描いていくようなものなのだけど、
白の部分が見えないくらいに色をのせ描いたとしても、
イメージなら消すのも一瞬できると言う事です。
頭いっぱいにお花満開イメージしても、お花見終わりという合図で、
一瞬に消す事が出来ますよね。

と言う事は、嫌な感覚、悪いイメージも一瞬で消えてもいいはず、消しても
いいはず。

心が何かに囚われて苦しいのも、その囚われている何かを消すのは自由なん
ですよね。

イメージトレーニングはとても有効ですよ。
現実にそうなる・ならない、なれる・なれないを考える前に、なりたい姿・
状況を自由にイメージしてくださいね。

では〜。


from Kazuyo Kino

2006年1月21日

「心」を洗いましょう

部屋の掃除とか埃をかぶって汚くなっていたら、掃除機をかけたり拭き取
ったりして、元のキレイな状態に戻すこともできますね。
人の身体の表面の見える部分も、せっけんやシャンプーを使って全身キレイ
にすることが出来ますし、着ていた衣類も洗剤で洗って汚れを落とすことが
出来ます。

ただ、身体の表面はきれいになっても中身はどうでしょう??
背中にファスナーが付いてて、着ぐるみのようになってちゃんと中身が取り
出せて洗えたらいいな〜と思ったりするんですが、さすがにそれは出来ませ
んものね。
肉体的な部分もそうですが、それともうひとつ。「心」です。

心は目に見えないものだけれども確かに自分の中に存在しているものです。
でも何処にあるのか・・大抵は胸の奥をイメージすることが多いです。
その心がもし見えるとしたら、一体どのような感じなんでしょう?

今日はイメージを使って、「心」のお掃除をしましょう。


1、森の中で小川が流れているようなところにいる様子を自由に思い描いて
  下さい。
  そして胸にそっと両手を当て、しばらくの間自分の心の様子を感じて
  みましょう。

2、次にその心をゆっくりと両手で取り出して下さい。
  手のひらの上に乗せて、その心を眺めます。
  あなたの心、どんな様子でしょうか。形は?大きさは?
  触った感覚のあたたかさは?色はどうでしょうか?
  それぞれ感じるままのイメージで自分の心を眺めましょう。

3、取り出した心を小川へ持っていきます。
 (必要であれば温かいお湯が流れているような温泉を思い描いてもOK)
  本来あなたが持っている純粋な心。それを包み込んでしまっている日々
  のストレスや寂しさ、悲しみといったネガティブな感情を小川で洗い流
  しましょう。
  ここではどんなツールを用いても構いません。デリケートな心だったら
  柔らかいスポンジで洗ってあげたり、しっかりこびりついているようで
  したらブラシを使ってこすってあげたりしましょう。

4、キレイになってきたら優しくタオルで拭いてあげましょう。
  冷たくなっていたら手のひらで暖めてあげるといいです。

5、キレイになった心を自分の胸に戻します。


水は私たちの生活になくてはならないもの。
そして「清める」という意味もあり聖水とか禊ぎなどにも使われます。
よく「昔のことは水に流そう」と言われるのもここに繋がっているんだな、
と思います。

このエクササイズは、自分の心を客観的に形や色を使って眺めて見ることに
より、今の自分がどのような状態なのかに気づき、純粋な心の輝きを取り戻
してあげることを目的としています。

私たちはいつも何かに忙しく、心に負担を感じつつも、ついほったらかしに
しがちです。それでは心がかわいそうですね。
心をいたわることを兼ねて、ストレスやしんどさを感じたらこのように水を
使って心を洗ってあげるイメージを試してみて下さいね。


from Tomoe Nakano

2005年9月16日

『緊張を手放す』瞑想

私たちは、気持ちを切り替えたい時に、いろんなきっかけを使います。

旅行に行ったり、カラオケで歌ったり、お酒を飲んだり、アミューズメント
パークで大はしゃぎしたり、何かのきっかけを使って気持ちを切り替えよう
とします。

その気持ちを切り替える技の一つに、瞑想という方法があります。

気持ちを切り替えたい時に、とっても使える技だと思います。

瞑想では、イメージの力を使ったり、自分の心の動きを感じてみる等を
していくことで、心の状態を変容させていきます。

瞑想の良いところは、カラオケなどのようにお外に出かけることもなく、
お家で、少しの時間を見つけてできるところは、長所のひとつだと思います。

日頃忙しくて、時間が無い人なんかには、ぴったりですね。

今回は、緊張した気持ちを手放していく瞑想をご紹介します。


1・10分ほど一人で静かにできる時間を確保してください。  

2・時間を作れたら、少し心を落ち着けるつもりで、
  目をつぶって、深呼吸を繰り返してみましょう。

3・ゆっくり、心の動きを感じながらイメージをしてみてください。
  目をつぶったまま、綺麗な海に来ているとイメージをしてみてください。
  すごく澄んでいる海辺に一人いるんです。
  今日は、緊張を手放しに、その海辺にやってきました。

4・普段、あなたの心の中で感じている、日常生活で感じる緊張や、
  プレッシャーが、手のひらの上に集まってきて、ボールのような一つの
  固まりになっていくイメージをしてみてください。

5・そして一つの固まりになったら、
  ザザー、ザザーと繰り寄せる波に、その、固まりを流してください。
  母なる海に、緊張や、プレッシャーを流して、自分の手元から手放す
  つもりで、その固まりを流すんです。
 
6・その固まりが、波にさらわれて、遠くに消えていくイメージをして
  みてください。
  そして、遠くに流されていって消えていくのを見送ってみてください。

7・さきほどの固まりが、自分の手元にはないのを感じてみてください。

8・そして、自分のペースで意識を部屋に戻してきて、
  目を開けて、瞑想を終了しましょう。


from Hiroki Hara

2005年9月10日

葛藤を癒すメディケーション

人間は生まれる前、母親のお腹の中でへその緒を通して一つにつながっていま
した。そこにある境地は大人になった今、わかるべくもないですが、とても、
一体感に満ちた安心できる境地であったことでしょう。

そこから母親の陣痛を経てこの世に生まれ落ち、人は成長してゆきます。

成長する過程で起きる様々な出来事、それは素敵なものかもしれないし、ある
いは辛いことだったかもしれません。
それらの出来事を通して人は、いろいろな側面(キャラクター)を持ちます。
親の前ではいい子になるなどは、わかりやすい例です。

いろいろな側面ができてしまうこと自体は悪いことではありません。でも、あ
まりに多くの側面を持ってしまうと、決断するのに時間がかかってしまい、葛
藤しやすくなります。

今回のエクササイズでは、僕たちカウンセラーの基本である「統合」を使って
葛藤を癒してみましょう、といった主旨です。
葛藤を癒すことにより、シンプルに物事を考えられるようになったり、本当に
自分が望んでいる選択肢に気づくことが出来ます。

1.解決を望んでいる「葛藤」を選んでください。

  例:「買い物をしたい」けど「貯金もしたい」

  注意:ここで挙げる葛藤はポジティブなものでないと効果はありません。
     例えば、掃除はしたくないけど家にはいたくないなどという葛藤は
     今回のエクササイズには向いていません。

2.それぞれの思いを持っている自分を手の上にイメージします。

  例:買い物をしたがっている私を右手のひらの上に、
    貯金をしたがっている私を左手のひらの上にイメージする。

  それぞれの「私」はどんな姿でしょう?表情は?姿勢は?色は?
  出来るだけ詳細に、手のひらの上でイメージしてみてください。

3.それぞれの「私」に言い分を言わせ、議論させましょう。

  例:買い物したい私「今月はよく働いたから、ごほうびよ。」
    貯金したい私「いや、来年海外旅行に行くためには、ここで踏ん張っ
           て貯金しなきゃ!」
                   ・
                   ・
                   ・

4.ひととおり意見を出し合ったら、両手のひらの「私」をそれぞれ、光のボ
  ール状に溶かしていきましょう。

  それぞれの両手の上で、光のボールが何色なのかもイメージしてみてくだ
  さい。

  例:イメージを溶かした結果、「買い物したい私」はオレンジのボール、
    「貯金したい私」は黄色のボールになった…など

5.両方の手のひらをゆっくりと近づけ、手のひらを合わせます。

  注意:あまりに葛藤が強いと、まれに手が上がらなくなります。
     その場合は無理にくっつけようとせず、解決を望んでいない気持ち
     があるのではないか、ということに気づき、その動機を探っていっ
     たほうがよいです。

6.手のひらが合わさったら、その感じをよく感じ、ゆっくりと開きます。
  開いた両手のひらの上に、どんな「私」が生まれているでしょう?

  2人の要素をうまく組み合わせた「私」かもしれないし、
  片方のイメージがすごく強い「私」になるかもしれません。
  また、2人の要素から完全にかけ離れた「私」が生まれたりもします。

7.そのイメージがある両手のひらを、ゆっくりと胸に当て、そのイメージが
  全身に広がり、エネルギーになってゆくのを感じてください。

8.充分感じたら、今回取り上げた葛藤に対してどんな感じがするか、確認し
  てみましょう。


このエクササイズはもちろん誰にでもできるのですが、感情を客観的に捉える
ことのできるような、自立的な人はより取り組みやすいです。

ぜひ、お試しくださいませ。


from Dai Takahashi

2004年11月21日

今ある人生を大切に生きよう!

あなたの人生に登場している、たくさんの人間関係。もしその相手が、
この世から姿を消して、ユウレイさんになってしまったとしたら・・・。

そして、あなたのもとにひょっこりやってきて、ユウレイさんが、
その相手とあなたの関係でのあなたのいろんな過去の思いを、読みとお
してしまいます。ユウレイさんも、あなたにそんな思いをさせていた
ことに気づき、いろんなことを考えます。

あなたは一体どんな気持ちになるのでしょうか・・・。

それでは早速、チャレンジしてみましょう!

まず、ソファーにかけるなどして、楽な姿勢をとってください。
そして、これを読みながらでよいですから、あなたにとって、とても、
不愉快にさせる苦手なタイプの方をイメージしてみてください。

いつものように、イライラ、ムカムカ、してしまうかもしれませんが、
少しの間、ガマンしてくださいね。(^^)

そして、現実にはそうなってもらっては困りますが、イメージの中で、
その方が突然、亡くなってしまって、ユウレイさんになってそれまでの、
自分の行いを反省し、あなたのところへおわびのあいさつにやってきた、
と思ってください。

1あなたはどんな気持ちを感じますか?その感覚を味わってください。

2その方に何かを伝えるとしたら、何と伝えますか?できればそのまま、
 声に出してみてください。

3周囲の方たちはどんな反応をしていますか?

4その方があなたに、本当はあんな態度ではなく、こんな風にあなたと、
 過ごしたかったと言ってくれます。どんな風に過ごしたかったと言って、
 くれますか?またどんな人生を過ごしたかったと言っていますか?

5あなたはその方とどう過ごしたいと感じますか?それをその方に伝えて、
 みてください。できれば声に出してください。

6最後に、ありがとうと感謝の気持ちを伝えて抱きしめてあげてください。
 どんな感情を感じますか?しばらく感情をわかちあった後、お別れを、
 してください。

7その方が、ありがとうと言いながら、天国に昇っていきますので、
 見えなくなるまで見届けたら、意識をあなたのいる部屋に戻して、
 ゆっくり目をあけてください。終了です。

7実際にその方と接する機会があれば、イメージの中で感じたように、
 接していくことを試してみるとよいでしょう。

今回は、あなたにとっての苦手なタイプの方を例にさせていただきました。
あなたにとって、大切な方、ご両親、恋人、ご家族、自分自身でも、
試してみると意外な気持ちに気づくことができるかもしれません。

私たちの限りある命や人間関係を大切にして、今ある人生をより、幸せに
して悔いのない生き方をして、いきたいですよね。また、社会の人々が、
そんな思いをもって過ごすことが、できれば、きっと、この社会は、
もっとよりよいものになるのではないかと思います。

みなさんと世界の幸せを祈って・・・。


from Mikio Shimizu

2004年4月18日

鎧を手放すには?

心理学講座なんかを読んでくださっている方たちは、一度は目にさ
れたこともあるかもしれない、心の鎧。

いろいろな表現の仕方がありますが、僕は、この鎧のことを「防衛
本能」としゃべることがあります。


もう、傷つきたくないと僕たち人間なら誰でもおもいます。

傷つけば傷ついた度合いだけ、僕たちは心に重たい鎧を着込むわけ
ですから、それを簡単に脱ぎ捨てることは、やすやすとはできませ
ん。

この鎧を脱ぎ捨てなければ、前に進めない、人生が幸せになれない
とおもわれたのなら、ぜひ、そのあなたの鎧を、一度愛してあげる
といいかもしれません。

楽になったり、癒されたりすることは、無防備になってしまうこと
ではありませんから、この鎧は実は、僕たちの人生にとって、必要
であったもののひとつです。

防衛的になればなるほど、受け取れないものが増えたり、なにかの
チャンスを逃したり、など、弊害もありますが、今以上に傷つくこ
とは免れたのかもしれません。
免れなかったかもしれませんが、それでも、この鎧は、傷ついてし
まったあなたのハートを、必死で守ろうと努力してくれたのかもし
れません。
あなたをいたわり、無理をさせず、あなたがもう傷つかないように
しつづけてくれたのかもしれません。


防衛的な自分を変えたい、とおもわれたら、一度お試しください。

目の前に、自分が着込んでいた鎧をイメージし、伝えてあげてくだ
さい。


「今まで、私を守ってくれてありがとう。これからも、必要なとき
は私を守ってください。そのときは、お願いしますから。」

と。

from Atusi Tamura

2004年3月28日

繋がりのメディテーション

ちょっと楽な姿勢になって、自由にイメージしてみましょう。

あなたの大切な人をまずは思い浮かべてみて下さい。

次に、あなたが大切にしたい人を思い浮かべてみて下さい。

何人浮かんでも大丈夫。

もし、誰も思い浮かばないとしたら、あなたは今とても傷ついて、

すごく辛い状態にあるのかもしれません。

そういうときは傷ついた自分をイメージしてみましょう。


そして、あなたは椅子に座って、彼らを見つめています。

みんなはどんな表情をしているでしょうか?

そして、あなたのハートに手を当ててみましょう。

すると、あなたのハートから赤い光を放つ糸がするすると現れます。

まるで毛糸の玉から紡ぎ出されるように。

そして、その糸の端を握って、あなたの大切な人たちの一人に向けて

そっと投げてみましょう。

卵を投げるように、やさしく、やさしく。

するとハートから出た赤い光がその人のハートに向かって伸びていきます。

そして、その人のハートにすーっと溶け込んでいきます。

そして、その人の今の気持ちや体温が、

赤い糸を通じてあなたのハートに響いてきます。

それはどんな気持ちでしょうか?

温かいでしょうか?冷たいでしょうか?

ただ、何も言わずにその気持ちを感じていてください。

ただ、じっとその赤い糸を通じて流れてくる気持ちを感じてみて下さい。

十分に感じられたら、その人の隣の人に向けて、やさしく、やさしく、

糸の新しい切れ端を投げてみましょう。

前の人の赤い糸はずーっと繋がったままです。

先ほどと同じように、その人のハートに届いた赤い糸が、

あなたのハートにその気持ちと体温を届けてくれます。

それもじっと感じてみることにしましょう。

そして、また隣の人に、そしてまた、隣の人に、

順番に、一人ずつ、その赤い糸を繋げていきましょう。

そして、全員と糸を繋ぐことができたとき、

あなたは何を感じ、何を見て、彼らはどんな表情を見せてくれるでしょう?

それもただ、感じ続けてみて下さい。

from Hiroyuki Nemoto

2004年2月21日

心の部屋の大改造

あなたは今どんなお部屋に住んでいますか?
いいえ、これは現実の部屋ではなく、心の部屋。

特に落ち込んだり気分が滅入ってしまった時は、部屋の明かりすら
灯っていないのかもしれません。
そしてその部屋の真ん中で、自分でもどうしたらいいのかわからなくなって
布団に包まって小さくなっている自分がいるのかもしれません。


真っ暗になっているお部屋に明かりをつけてみましょう。
電気があまりにも眩しいようならやわらかい光のキャンドルでもかまいません。
周りを見渡して見てください。部屋の様子はどうでしょうか。

居心地の悪い感じがあるなら、その部屋を思うように好きな部屋に改造して
いきましょう。
王宮のような雰囲気で神秘的にしてもよし、日本の畳の情緒あるお部屋でも、
アジアン調でもOK。
ここはあなたが幸せだな、落ち着けるな、と感じられる部屋です。だから幸福を
感じ安心感をもたらせてくれるものなら何でも用意することができます。
もちろん大きな部屋に変えることも出来ます。なんでもあり、で。

壁の色はどうですか?暗い色になっているようなら、温か味のある好きな色に
塗り替えましょう。
絵を壁に掛けたり、革張りの大きなゆったりと座れるソファー、寒さを感じて
いるようなら暖炉をつけるといいですね。
写真も飾りましょう。大好きな人たちに囲まれて笑っている写真など。
そのように好きなものに囲まれていると、柔らかい表情になってきているはず。

そして大きな窓からカーテンを開けて、お日様の光を部屋の中に入れましょう。
窓からの景色はどんなものが見えますか?緑いっぱいの森かもしれないし、
さざなみの音が聞こえてきそうな静かな海?

その情景を眺めながら、窓に近づいて新鮮な空気も取り入れましょう。
ソファーに座って、そのリラックスした状態を感じて下さい。


これは落ち込んでしまった時に失っている自分のエネルギーを取り戻す
イマジネーションです。
元気がない時などに使ってみて下さいね。

by Tomoe Nakano

2004年2月 6日

失った自分を取り戻す

成長していく上で、
生きられなかった自分、どこかに捨ててきたような自分、を
誰もが心の中に持っています。

それを“シャドウ(影)”と呼びます。

とても辛いことがあって「もうそんな体験は2度としたくない!」と
思って捨ててきてしまったのかもしれません。

そんな失った自分を象徴的に取り戻すメディテーションです。

ソファやベッドにゆったりと座ってイメージしてみて下さいね。

深呼吸を繰り返しながら、ちょっと想像してみてください。
今、洞窟の前に立っているって思ってみてください。
その洞窟の入り口はどんな形をして、どんな大きさをしているでしょう?
できるだけリアルに思い描いてみましょう。

そして、直感に聞いてみてください。
「私が以前に、ここにやってきたのはどれくらい昔だろう?」
何年前、何十年前、何百年前・・・。
その直感の声をただ受け取って見ましょう。

そして、この洞窟の奥深くにかつて捨ててしまった自分を迎えに来た、と
思って、その洞窟の中に足を踏み入れてみてください。

その洞窟の中はどのような様子でしょうか?
道は広いでしょうか?狭いでしょうか?
じめじめしている?それとも、からっとした感じ?
歩きやすい?それとも、歩きにくい?
風は吹いている?どの方向から?どんな風?
それともしーんと静寂が闇を覆ってる?

ありのままに思い浮かべてみましょう。

そして、長い時間をかけて歩いていくと、遠くにぼぉっとした
松明の光が見えてきます。
その明かりの元にかつての自分が息づいている、と思ってみて下さい。

どんな気持ちがするでしょうか?
その気持ちのまま、歩き続けてみてください。

そして、その洞窟の行き止まりにある小部屋に着きました。

松明は何本かかっているでしょう?
部屋の広さはどれくらいでしょうか?

そして、その部屋の中にはどんな姿をした自分がいるでしょう?
その自分にゆっくりと近づいてみましょう。
どんな気持ちがするのかをかみ締めながら。
彼女(彼)はどんな目であなたを見ているでしょう?
その時の気持ちもただ味わってみてください。

そして、その洞窟を彼女(彼)の手を引きながら出て行きます。
また長い道のりを一緒に歩いていきましょう。
彼女(彼)がもし歩けないのならば、おんぶしてあげてもいいですね。

そして、遠くに明るい光が見え、洞窟を出たとき、彼女(彼)は
どんな表情をしているでしょう?
そして、明るい日差しの下で見る彼女(彼)はどんな姿に見える
でしょうか?

そして、そのまましばらく歩いたところにある美しい小川で、
彼女(彼)の体を清めてあげてください。
頭の上から小川の水をかけ、そして、全身を洗ってあげて下さい。
彼女(彼)の体に染み込んでいたものが体中から洗い流され、
小川に流されていきます。

あなたはどんな気持ちがするでしょう?
また、彼女(彼)はどんな表情をしているでしょう?

彼女(彼)に笑顔が取り戻せるまで、何度も何度もその体を清め、
そして、柔らかいバスタオルで拭いてあげましょう。

そして、笑顔になった彼女(彼)をただ抱きしめて、
イメージの力を使って、あなたのハートの中に彼女(彼)を
受け入れてあげましょう。

そして、ゆっくりと深呼吸を何回か繰り返しながら、
今あなたがいる部屋に意識を戻してきてください。


from Hiroyuki Nemoto / Counseling Service

 

恐れを溶かす

お化け、暗い夜の道、飛行機、歯医者さん。
これらは実在(お化けは違うかもしれませんが・・)するものですが、
何かを始めようとする時にも出てくる恐さもあります。
新しい仕事に取り組んでいざ頑張ろうと思う時、新しいクラスになって
友人を作ろうと思う時、または好きになった人に始めて告白をする時など、
頑張りたい、成功したいと思う反面、
「大丈夫かな?」
「仲良くなれなかったら」
「上手くいかなかったら・・」
というように、「恐れ」はネガティブな気持ちで出てくる、とても厄介な
ものです。

この恐れに取り込まれてしまうと、自分が願っている感情とは裏腹に
「自分はもう駄目だ」とか「上手くいきっこない・・」とあきらめたり
してしまったり、悲観的な習慣が出来てしまいます。
本当はそれが目的ではないのに、自分が自分ではなくなってしまうような
感じです。

恐れとは得体の知れない怪物のような、自分自身を前に進ませないもの。
進めずに動けない、固まってしまっている自分が出てきてしまう時、
この恐れを溶かしてあげましょう。


氷の中に閉じ込められて動けなくなっている自分をイメージして下さい。

この氷の厚さはどれぐらいですか?大きさは?
この氷のブロックの大きさは、あなたが抱いている恐れの大きさです。

外に出て日の当たる場所を想像して下さい。
庭でも、近くの公園でもOK。土のある場所がいいですね。
その場所で日の光を全身に浴びましょう。

光の暖かいエネルギーによって、あなたの体を覆いつくしている氷が
少しずつ溶けて流れ出します。
流れ出した水は足元の下の地面が吸い取っていきます。
土の色が強くなってどんどん吸収されていきます。

溶けて流れ出してきたら、体が少し軽くなってきます。
体の自由は利くでしょうか?
動けそうだったらゆっくり動かしてあげましょう。

そして、体の芯まで冷え切っていたなら、暖かさを感じられるようになるまで
光を充分体に浴びさせてあげましょう。
もっと強い光が必要なら、夏の日差しの中にいるようなイメージでもいいですね。

そうしていくと、縮こまっているあなたの体の体温が戻って来ます。
その体温とは、本来あなたが求めていた「成功」のエネルギーです。

自分の中にある暖かさを感じられたなら、そのエネルギーをもっと高めましょう。
そして自分の内側からあなたの恐れの氷を溶かしていくことも出来ますよ。

from Tomoe Nakano / Counseling Service

 

本当はどう思っているの?

これまでここでイメージの力を使ってよりよい自分を手に入れる方法を紹介してきましたが、
なかなか変わらないし上手くできないと感じる方もいらっしゃると思います。

「頑張って強く願っているんだけど・・・」そんな時、あなたの心の底に
隠れている無意識の力が引っ張っていると考られます。
意識できるものは感情の3〜4%だと言われ、残りは潜在意識、無意識と
いった感情が意識できずに働いているものですから、実際には表面に
浮き上がってこないからやっかいなんですよね。

例えば、「私は素敵な彼と出会って結婚したい」と強く願っている自分がいるとします。
「一人はもう沢山、頼れる誰かと一緒にこれからを過ごしていきたい・・」
そんな風に感じている自分がいるとしますね。

でも、実際には行動や振る舞いなどに「彼氏がほしい」という雰囲気が
微塵も感じられないとしたら・・??出会いが欲しいといいながら、
家の中に閉じこもっていたとしたら??
そうしてしまう理由はさまざまかもしれませんが、
そこには「本当は欲しくない」という感情が動いてそのような状態に
なっているのかもしれません。
そのために、イメージの力を使って意識して願望を強化していく方法を
使ったりするのですが、意識的に頑張ってみても、無意識の力はとても
強いですから、綱引きの引っ張り合いのように力が分散されて、目的地には
なかなかたどりつかないものです。


今回はそんなあなたの為のエクササイズ。

それでは、心の中を直感を使って何%ぐらいの自分が否定的になっているのかを
感じてみて下さい。

その答えが出てきたら、「肯定的になっている自分、欲しいものを手にしたいと
願っている自分」と「手にしたくない自分、欲しくないと言っている自分」を
向かい合わせになるようにイメージしましょう。

もし、欲しくないのだとしたらどうしてなの?って、問いかけてみてください。
どんな感情が出てくるでしょうか。

「もう傷つきたくないから・・」
「自信がない。だって私には無理だもん・・」
「私だけ幸せにはなれないよ・・」

こんな言葉が出てくるかもしれません。それらの声を聞いてあげて下さい。
静かにその思いを聞いて、「まだ私にはそんな気持ちが残っていたんだな」と、
ただ、認めてあげましょう。

そして、もう一人の肯定的な自分から、否定的になっている自分に伝えて
あげて下さい。

「そうだね、しんどかったよね。」
「でも、本当は幸せになりたいんだよね・・」
「もういいよ、楽になろうよ。」

傷ついて否定的になっている心を解きほぐしてあげましょう。
あなたが本当に、切実に願っているものを手にいれるために。


否定的な感情は認めてあげればかんしゃくを起こさなくなり、力が弱まります。
泣きじゃくる子供に「泣いたら駄目でしょ!」と言ってしまったら、
ますますひどくなったりするものです。
そうじゃなく、「そうだね、辛いんだよね・・」って優しくしてあげると
ゆっくり解放されていきます。

こうしてあなたの強く願う力を高める為に時々やってみましょう。
行っているうちに、否定的に感じるパーセンテージが少なくなっていけば、
あなたの無意識の力が弱まっています。
心の中で意識している願望の力と無意識の力とで綱引きをしないでいいように、
上手くできないな・・と感じる時はこうやって無意識の声を聞いてあげる
ようにしてくださいね。


from Tomoe Nakano / Counseling Service

 

ハートを開く

心をオープンにすると、自由や楽さを感じることができます。

今日は簡単なメディテーションを使って、自分の心を楽にしてあげましょう。

 

まずは自分の今の呼吸に注目してみてください。

そして、そこから少しずつ呼吸を大きく深くしていきましょう。

深呼吸をあと5回したら、ちょっとイメージの世界に入っていきます。

 

あなたは今椅子に座っている、と思ってみてください。

でも、あなたの両手と首、お腹のところがベルトのようなもので固定され、何か目隠しをされているようです。

しかも、何か鎧のようなものを着せられていて、ちょっと手足を動かすとがちゃがちゃと鎧が擦れる音が聞こえてきます。

ちょっとその音に耳を傾けてみてください。

 

それに頭からすっぽり鎧をかぶせられているようで、呼吸もままなりません。

そこから抜け出そうとあがこうとするのですが、がちゃがちゃと音がするだけでちっとも楽になりません。

少し焦りにも似た気持ちがやってきます。

そして、思いきり力を振り絞って何度もチャレンジしてみるのだけど、やっぱりダメでした。

 

そうすると、少しあなたが諦め加減でいると、向こうから足音が聞こえてきます。

どんな気持ちがするでしょう?

自分を殺しに来たのではないか?

暴力を振るいに来たのではないか?

そんな気持ちになるかもしれません。

 

でも、そのままじっとしている他なく、その足音がどんどん近づいてくるのを、ただ感じてみて下さい。

すると、その足はあなたの目の前で止まりました。

沈黙がしばらく続きます。

 

そうするとカチャっと音がして、鎧の隙間から少し風を感じます。

その風は少しずつ強く広く感じられるようになり、あなたの肩や膝に感じていた鎧の重たさがすーっと引いていきます。

あなたから少し離れたところで、鎧を投げ捨てる音を聴いてみてください。

頭にかぶせられていた鎧が外され、呼吸も自由に出来るようになりました。

次に足の固定が外れて、続いてお腹が、手が自由になっていきます。

ちょっとベルトが当たっていたところがしびれているので、手足をぶらぶらさせていると、その人の手が、その部分を優しく揉んでくれます。

そうして、最後に目隠しを外されました。

そして、そこで大きく深呼吸をしてみてください。

 

さて、あなたの目の前にいるのは誰でしょうか。

もしかしたら、あなたが心の中で一番信頼している人(達)かもしれませんね。


from Hiroyuki Nemoto / Counseling Service

 

手放しメディテーション

あなたがしがみついているもの。

あなたが手放したいもの。

多くの人は、それを嫌って遠ざけようとしてしまいます。

元の恋人を忘れたいから嫌いになろうとしたり、

自分の性格のいやな部分を直そうと嫌悪してみたり、

会社を辞めたいがために愚痴や悪口を連呼してみたり。

でも、手放しとはそこから「卒業」すること。

しがみついてしまっているその部分を自由にしてあげること。

もし今のあなたに慢性的なしんどさや疲労感、倦怠感があるとするならば、

あなたはどこかでその感覚にしがみついてしまっているのかもしれません。

いつも失恋ばかり、いつも失敗ばかりならば、あなたは失恋や失敗にしがみついてしまっているのかもしれません。

まずは、あなたが手放したいもの。

手放したい誰か、

もしくは観念、

パターン、

感情。

何かひとつを思い浮かべて見てください。

そして深呼吸を何回か繰り返しながら、イメージの世界に旅立つことにしましょう。

 

あなたはカゴの中に小鳥を飼っていると思ってください。

長い間、あなたがかわいがっている小鳥です。

どんな色で、どんな鳴き声をするのかも想像してみてください。

そして、その小鳥の名前は、あなたの手放したいものです。

アキラ君を手放したい方、その小鳥の名前がアキラです。

苦しみを手放したい方、その小鳥の名前は苦しみです。

そして、えさをやったり、眺めたりしてみてください。

一緒に遊んであげてもいいですね。

 

さて、あなたはそのカゴの入り口を空けて、その小鳥を取り出してみましょう。

出来るだけ優しく、傷つかないようにその小鳥を両手に包んでみてください。

そして、窓の近くにゆっくり歩み寄ります。

その窓は大きく開け放たれ、気持ちの良い風があなたの側を吹き抜けて行きます。

あなたはそこで両手をまっすぐ前に伸ばします。

小鳥を包んでいる手の先に風を感じてみてください。

そして、その手をゆっくりと開いて、小鳥を手のひらの上に乗せてあげましょう。

その小鳥はそこから大きな空に向かって飛び立って行きます。

あなたは大空で歌う小鳥の姿をただ眺めていて下さい。

そして、その小鳥が大空を舞った後、そのまま飛び去ってしまうのか、

はたまたあなたの部屋に戻ってくるかは小鳥に任せてみましょう。

いつでも戻って来れるようにまどを少しだけ開けたまま、あなたは部屋の中に戻りましょう。

 

from Hiroyuki Nemoto , Counseling Service

 

イメージを使ったセルフセラピー

皆さんは日常で、

とっても嫌な感情が出てきた時、

自分ではどうしようも ない程寂しかったり、

腹が立ったりした時どうしていますか?

嫌な感情を感じないように押しのけてしまうのでしょうか?

我慢、がまんで 嵐がおさまるのをひたすら待つでしょうか?

今回は、私がどうしようもない嫌な気分になった時に自分で使ったり、

電話や 面談の個人カウンセリングで実際使っている、

イメージを使ったセルフセラピー をご紹介したいと思います。

私達の心の中には大人になった今でも、

心の中に住んでいる小さな子供の部分があります。

例えば、

職場で不条理な目にあって怒りがおさまらない時、

一人でいる時にむしょうに寂しくなった時など、

自分ではどうしようもない気分の時は、

私達の心の中にいる小さな子供の自分が暴れて、

癇癪を起こしていることがあります。

そういう時、自分の心の中の子供に向かって話し掛けてみて欲しいんです。

「どうしたの?寂しいの?」

「すごく怒っているみたいだね。」

「こっちへおいでよ。」

「○○ちゃんは悪くないよ」

「すごく一生懸命がんばってるよ」

その子を慰めたり、落ち着くような言葉をかけてあげるんですね。

それから、イメージを使って今の自分がその小さな子供を抱きしめて、よしよししてあげるんです。

何かその子供がして欲しがっていることがあれば、してあげるのもいいですね。

そうすると、不思議なことにスーッと気分がスッキリするんですね。

これは「自分を愛する」という行為でもあるので、オススメです。

是非一度試してみて下さい。

from Rika Nemoto / counseling service