2007年1月26日

それを習慣とする

今年の目標は『結婚」なのですが、私には、どうしても超えなければならない
壁があります。


それは、女性としての自信がないという壁です。
女性として自信を持ちたい!!です。

しかし、これまでの私は、さらに輪をかけて自信がありませんでした(^^;
「女らしい」「女性的」、そんな表現は遠い存在でした。

そんな私にどうにかして女性としての自信を持たせようと、大先輩がかなり
強制的ですがこんなチャレンジをするようにアドバイスしてくれました。

それは・・・

「内面が変われば外見もかわる。外見が変われば内面も変わる。
             どっちが先に変わってもいいじゃん作戦」

要は、内面が女らしくなったら外見も女らしくなるけれども、きみは頑固だ
からなかなか内面を変えるのは難しい。なので、内面より先に外見を女らし
くしなさい!ということでした。
そして、以下の5条訓プラスその制限期間を設けられました

その1:毎日スカートをはいて通勤する事
その2:化粧をすること
その3:アクセサリーに興味をもつ事
その4:料理をすること事
その5:鏡を見る事
その6:最低3ヶ月続ける事

多分、普通の女の子の普通の事なのですが、このお達しは私にとってはかな
り厳しく、毎日、自己嫌悪と理想が葛藤していました。
最初の頃は、3日で挫折(><)その度に注意され、その悔しさをバネに、
新たに頑張り。1ヶ月過ぎた頃、ちょっとだけ女らしい雰囲気が身につきま
した。
そして、その数ヵ月後にはとってもステキな彼氏ができました☆

こんなことが言えるそうです。
人間21日同じ事を続けると、それが習慣となっている。

ということで、みなさん今回のエクササイズは、『それを習慣にする』です。
私が先輩から言われたように、なりたい自分になる為にどんな行動が必要か
を挙げてください。具体的にですよ。そしてほんのちょっと頑張れば何とか
できる事。

そしてこれが一番大事です!実際に行動してください。
へこたれても、再度チャレンジしてください。
何度も何度もチャレンジです(^^)

それが習慣となったとき、今までより自分に自信が持てますよ☆

さて、今現在の私はあの5か条を続けているかといいますと、、、
しないことが習慣となってしまいました。

はい。ステキな彼氏の為に再チャレンジですね。


from Kazuyo Kino

2006年2月 4日

選択の力を使う

今日はとってもシンプルなエクササイズをご紹介します。
大事に気持ちを込めて…!やってみてくださいね。

私達は日常の中で小さな選択を一杯しています。小さな選択の積み重ねで
普段の言動や現実をつくっています。
無意識では、自分が望んだことがすべて現実になっているともいわれます。

そうはいっても、「そんなことない!こんなこと望んでない!!」
「幸せになりたいのに、現実は全然違う!!」
嫌な気持ちを一杯感じて、悲しんだり怒ったり、誰かや何かに恨み事の
ひとつもいってみたり…
こんなことは現実にあったりしますよね。

でも、否定したり誰かのせいにしてしまったりすると、自分の中にある
今の状況を変える力まで否定してしまうことになります。

だから、こんな風に考えてみて欲しいんです。

もし心の深いところでいろんな感情を感じて、一瞬でも今手に入っている
もののすべてを自分で選択しているとしたら…?
自分が選択した現実も、選び直して変えていくことができるんですよね。
だから、自分で責任をもってみようと。

私たちの心の中は複雑で、ずーっと昔のいろんな感情の記憶が埋め込まれて
います。だから、頭で理解できないことや、ワケがわからないことも沢山
あります。
でも、こんな感情が自分にあるんだと認めてあげることで、変えていくこと
もできるんですよね。

その結果、自分にとって辛い選択や間違った選択をしていたとしても自分を
責める必要はないんです。
ただそれを素直に受け入れて、もう一度選択し直してみるだけでいいんです。
よりよい選択を。よりよい真実を、願ってみましょう。

おまじないのように唱えてみてください。

1.今どんな気持ちですか?
  まずは自分の気持ちを正直に見つめてくださいね。
  自分の気持ちを偽っていたり、受け入れていないと、新しい選択も
  できないですから。
  
2.そして、もしネガティブな感情があるなら、

  「これ(この感情/こういう状況/こういう関係)は
   自分が望んでいることではない!」

  「これ(この感情/こういう状況/こういう関係)は
   自分が欲しかったものではない!」

  「これは真実ではない!」

  そう‘実際に声に出して’表現してみてください。
  大きな声で言ってみましょう。
  
3.そして、新しい選択をします。

  「私は〜〜を選択します。」

  「私は真実を選択します。」

  もし自分にとって、何がいい選択かいい真実かわからなければ
  「これは自分が望んでいるものでない!」と強く言い放ってみてください。

  声に出すことで、いろんな感情がでてくるかもしれません。
  幸せを選択することで、幸せのブロックになっていた感情が出てきやすく
  なります。
  もしそんな感情が出てきたら、感情を感じきるチャンスです。
  否定するのではなく、ただそのままを感じて流してあげてください。
  感情は感じてあげることで少しずつ流れていきます。
  そして、それを感じながら、新しい、よりよい選択をしてみましょう。

  自分によりいいものをもつことを許してあげてくださいね。
  よりいいものを選択してみましょう。


from Junko Shiota

2004年7月 5日

永遠を信じる心

私が実家に遊びに行って帰る時は、甥っこは見送ってくれません(;;)

それどころか目も合わせず、まるで、居ないかのように

テレビに夢中なふりをしています(^^)ゞ

そう、とっても寂しいみたいです・・・

その背中には小さいながらも哀愁が漂っているのです(^^;

私も子供の頃、伯母が大好きだったので

祖父の家から帰る時は急に寂しくなってしまったのを思い出します

子供の頃は伯母と過ごす楽しい時間が

永遠に続いていくような気がしていたんでしょうね

でも、自分の家に帰れば当然、伯母はその生活の中には居ないのに

一緒に居れると無邪気に思ってしまう部分もあったんですよね。

いろんな楽しいことが次々と重なっていくような感じに思っていたのでしょう

でも、現実ではそれぞれ別々の楽しさなんですよね

子供時代にはそんな、たくさんのハートブレイクを感じながらも

『永遠の楽しさ』にはあまり疑いを持っていなかったのではないでしょうか?


永遠の苦しみとはお友達になれても

もう、ハートブレイクは感じたくないから

思い切り楽しまないようにしよう

ずっと続くと思わないようにしよう

いつの頃からか

そんな気持ちを持ってしまったのかもしれませんね・・・・

今日はもう一度、あの頃の「永遠の楽しさ」を取り戻してみませんか?

日が沈んでもずっとずっと遊んでいられるような。

大人になったから制約は無く、自分の責任で何でも出来るはずなのに

どこか、子供の頃よりも多くの強い制約で縛られていませんか?

「信じないこと」にエネルギーを注ぐよりも

「信じてみること」にエネルギーを注いだとき

あなたの中で何かが変わって、今まで動けなかった部分が

動き出せるのかもしれませんね

そして、大人としての「永遠の楽しみの世界」を手に入れてみませんか(^^)

from Watanabe Harumi

2004年2月 6日

強く願おう

昔から得意としていることがあるんです。

それは、自分のしたいこと、欲しいものを強く願い続けると、それが叶うということです。

今までしたい!やりたい!欲しい!と思って叶ってきたことは・・・、

アメリカに行きたい!

乗馬をしてみたい!

スカイダイビングをやってみたい!

海でくじらを見たい!

外国人の友達が欲しい!

ドラマのような恋愛がしたい!

私の大好きだった有名な作家の人に手紙を書いて、返事をもらいたい!

幸せな結婚生活を送りたい!

カウンセラー/セラピストになりたい!

夫婦で一緒に仕事がしたい!

その他、ろくろを回して焼き物を作りたい!(笑)なんていうのもありました。

その他にもあったんですが、今ざっと思いつくのはこれくらいです。

叶ってしまえばなんてことないんですが、したい!やってみたい!と思った時というのは、そんなの願っても到底無理よ・・・。って思うこともありました。

家族などにも笑われたり、「まぁがんばり」なんて冗談半分に受けとめられることもありました。

でも、単純な私は「だってしたいんだもん!やりたいんだもん!」とただ願い続けていました。

すると、何年もかかって叶った夢もあれば、わりとすぐチャンスがやってくる時もあれば、強く願ったことさえ忘れていた頃に叶った願いもありました。

でも今の私は、強く願う気持ちがあったからこそ叶ったんだと思っています。

私達が思っている以上に、私達の<想い>には力があります。

ただ、願う時にはできるだけリアルに具体的に願う方がいいです。

余りにも大きくて到底叶わない願いよりも、自分で叶えられると思える範囲の願いでないと、実現は難しいと思います。

あなたの夢は何ですか?

あなたのしたいこと、やりたいことは何ですか?

例え、他人から見たら笑われるようなことでもいいんです。

強く願い続けてみて下さい。願えば願う程、実現できる確率は上がりますよ。


from Rika Nemoto / Counseling Service

 

出演する

演出するでは、ありません。

”出演”です。

何に出るのか?というと、

『あなた自身の人生劇場』にです。

みなさんも意識されたり、どこかで気付いていたりする”役割”。

本当の自分とは違う、”仮面の自分”っていますよね。

本音とたてまえの”たてまえ”の部分です。

この仮面の部分である”役割”を演じていて共通するのが、

ひとりになったときにとっても疲れが出る事。

もしくは、なんだかくつろげなかったり、

違和感があったり、どちらにしてもあまり気分のいいものではありません。

今日おすすめするエクササイズは、そんな仮面の役割を演じるのではなく、

”自分自身になりきる”ことです。

お芝居は、その台本も大きな要となりますが、

一番大切なのは、役者たちのその役に投じるエネルギーそのもの。

どんなに演技力のある役者だって、少しでも手を抜けば、それが演技に出てしまいます。

どんなに嫌な役柄だとしても、役者はその役を演じきろうと、すべてのエネルギーをそこに集中させますよね。

おかしな話ですが、私たちのふとした日常の中でも、たとえば「いい人」をしてしまうとします。

それが中途半端だと、後で後悔したり、疲れたりするんですが、

「自分の中の”いい人”の部分」にエネルギーを集中して注いでみると、

そんな”自分自身”になりきってみると、

意外や意外、気持ちがいいものです。

気持ちの中で葛藤があったり、反対のことを思いながら何かをしているとき、

私たちの意識は、目の前の現実に半分しか出演していないことになります。

そこでどんなに自分の思い描いたとおりのことをしていたとしても、

納得のいく「人生劇場」にはならないと思いませんか?

やる気のないときには、”やる気のない自分”を、

悲しい時には、”悲しみに暮れる自分”を、

うれし時には、”喜びいっぱいの自分”を、

イメージし、感じ、”なりきって”みてください。

どんな側面も、本当の自分だということが次第に感じられるようになります。


 

from Harumi Genka / Counseling Service

ピンチに役立つ”選ぶ力”

会社で上司に怒られた・・・

彼と些細なことでケンカした・・・

いつも一緒にいる家族の態度が冷たい・・・

子供の気持ちがいまひとつわからない・・・

こんな、私たちの悩みは尽きる事はありません。

そして、真剣に悩めば悩むほど、どうすればいいのか、わからなくなってしまうこともあるでしょう。

そして、良くても「まあ、いいか」で切り上げる事も多いのではないでしょうか。

なんとかなるわのケセラ・セラ精神で。

悩んでも仕方がないように思える物事に対して、気楽な気分でいることは、ある意味大切なこと。

でも、いつもそうしていられないのも確かな事実。

そこで、今回は私たちの心が持つ最も強力な、『選ぶ力』をご紹介しましょう。

今日のお昼ご飯のメニューから、結婚相手まで、私たちは、あらゆる日常の中で、”選び続けて”います。

でも、ちょっとしたトラブルや問題が目の前にやってきたとき、

「え〜?なんで、こうなるの?」って、

思ってしまいます。

そんな時には、「こうなることを”選んでないよ”、”望んでないよ”」と感じるのが普通です。

でも、こういう時にこそ”選ぶ力”の使い時。

例えば、パートナーと喧嘩になったとしましょう。

「あなたは家でゆっくりしたいと言うけれど、たまの休み、私は出かけたいのよ!」


それぞれの言い分が食い違うような喧嘩です。

ここでは、パートナーは「家でゆっくり」を選んでいて、自分は「出かけたい」を選んでいます。

それぞれの”選ぶ”ことにすれ違いがあるとき、

私たちは「自分が合わせる」か「相手に合わせてもらう」かの、どちらかしか選択肢がないような気がしてしまいます。

そして、ぶつかってしまう・・・

でも、喧嘩になってしまう(問題が起きてしまう)ということは、

もう一度、

自分の選択を『見直して、選びなおす』必要があるということなんです。

「家でゆっくり」も「お出かけ」も、『お互いが”一緒に”そうしたい』と、望んでいるからこその喧嘩です。

そこで、『選びなおして』みるんです。

「私は、あなたと休日を楽しみたい」って。

こうすれば、気分を悪くしたまま休みの日を台無しにしてしまうかわりに、

パートナーとの距離を近づけられる、大切な一日に変える事ができるでしょう。

問題が起きた時には、積極的にこの『選ぶ力』を使ってみましょう。

最悪な気分を味わい続けるのも、

いい気分を感じることも、

実は、”選択”次第、

あなたの手にかかっているんです。

 

from Harumi Genka / counseling service