2006年1月28日

自分の魅力を感じるメディテーション

自分の魅力のすばらしさを十分に分かっていないと自分に自信を持てませんし、
愛する人に自分自身を100%与えられなくなります。

今日は、自分の魅力のすばらしさを見つめて、感じてみましょう。
そして、そのすばらしさを受け取ってみましょう。

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(1)
メディテーションの手順を一通り読んで、覚えてしまいましょう。
覚えたら目をつぶって、深呼吸してみましょう。
そして、リラックス、リラックス・・・・・

(2)
魅力という抽象的な物を、見つめていきやすくする為、イメージを使って
自分の魅力をシンボル化してみます。

男性なら自分の男性性、女性なら自分の女性性の魅力のエネルギーを、
イメージの中で手の平に集めて、一つの玉を作ってみようと思ってください。

(3)
その魅力のエネルギーの玉は、何色をしていますか?どんな輝きを放っていま
すか?そして、その輝きを感じてみようと思ってみてください。

もし、魅力のエネルギーの玉がくすんでいたとしたら、その魅力はまだ原石の
ままなのかもしれません。
そんな時は、手や、ハンカチや、服の端などを使って、輝くまで磨いてあげる
イメージをしてみてください。

(4)
次は、その魅力のエネルギーの玉を胸に押し当てるイメージをしてみましょう。
そして、押し当てた玉が、解けて自分の中に入ってくると思ってみてください。

その自分の中に、魅力のエネルギーの玉が入ってくる感覚を感じてみようと、
思ってみてください。

(5)
自分の中に入ってきたエネルギーを、十分感じて味わったと思ったら、
自分のペースで結構ですんで、お部屋に意識を戻してきて、目をあけてくださ
い。

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パワーを感じる人もいれば、美しさを感じる人もいると思います。
ほんわかした暖かさの感覚を抱く人もいるでしょうね。

その感じた感覚は、魅力のエネルギーです。

人はあなたから、その魅力のエネルギー(癒し系の雰囲気、力強い雰囲気など
など)を感じることなんでしょうね。

自分の魅力のすばらしさを受け取ってくださいね。


from Hiroki Hara

2006年1月21日

「心」を洗いましょう

部屋の掃除とか埃をかぶって汚くなっていたら、掃除機をかけたり拭き取
ったりして、元のキレイな状態に戻すこともできますね。
人の身体の表面の見える部分も、せっけんやシャンプーを使って全身キレイ
にすることが出来ますし、着ていた衣類も洗剤で洗って汚れを落とすことが
出来ます。

ただ、身体の表面はきれいになっても中身はどうでしょう??
背中にファスナーが付いてて、着ぐるみのようになってちゃんと中身が取り
出せて洗えたらいいな〜と思ったりするんですが、さすがにそれは出来ませ
んものね。
肉体的な部分もそうですが、それともうひとつ。「心」です。

心は目に見えないものだけれども確かに自分の中に存在しているものです。
でも何処にあるのか・・大抵は胸の奥をイメージすることが多いです。
その心がもし見えるとしたら、一体どのような感じなんでしょう?

今日はイメージを使って、「心」のお掃除をしましょう。


1、森の中で小川が流れているようなところにいる様子を自由に思い描いて
  下さい。
  そして胸にそっと両手を当て、しばらくの間自分の心の様子を感じて
  みましょう。

2、次にその心をゆっくりと両手で取り出して下さい。
  手のひらの上に乗せて、その心を眺めます。
  あなたの心、どんな様子でしょうか。形は?大きさは?
  触った感覚のあたたかさは?色はどうでしょうか?
  それぞれ感じるままのイメージで自分の心を眺めましょう。

3、取り出した心を小川へ持っていきます。
 (必要であれば温かいお湯が流れているような温泉を思い描いてもOK)
  本来あなたが持っている純粋な心。それを包み込んでしまっている日々
  のストレスや寂しさ、悲しみといったネガティブな感情を小川で洗い流
  しましょう。
  ここではどんなツールを用いても構いません。デリケートな心だったら
  柔らかいスポンジで洗ってあげたり、しっかりこびりついているようで
  したらブラシを使ってこすってあげたりしましょう。

4、キレイになってきたら優しくタオルで拭いてあげましょう。
  冷たくなっていたら手のひらで暖めてあげるといいです。

5、キレイになった心を自分の胸に戻します。


水は私たちの生活になくてはならないもの。
そして「清める」という意味もあり聖水とか禊ぎなどにも使われます。
よく「昔のことは水に流そう」と言われるのもここに繋がっているんだな、
と思います。

このエクササイズは、自分の心を客観的に形や色を使って眺めて見ることに
より、今の自分がどのような状態なのかに気づき、純粋な心の輝きを取り戻
してあげることを目的としています。

私たちはいつも何かに忙しく、心に負担を感じつつも、ついほったらかしに
しがちです。それでは心がかわいそうですね。
心をいたわることを兼ねて、ストレスやしんどさを感じたらこのように水を
使って心を洗ってあげるイメージを試してみて下さいね。


from Tomoe Nakano

2006年1月13日

「欲しいもの」を書き留めておこう

皆さんも新年を迎え、
今年のお願いごとや目標は考えられたかと思いますが、
今日はもう少しシンプルに、今「欲しいもの」や「願っている状況」を、
たくさん書き出そうというエクササイズです。

まずは、スケジュール帳や手帳を用意してください。
僕自身は、一年を通して気軽に書き足せたり、
いつも目に出来る様に、毎日持ち歩いている手帳を使っています。
すべてのスケジュールを書き込む手帳なので、少し大きめの手帳です。
何年も続けていると、少し面白い事に気付きますので、
もし無ければ、皆さんも一度使ってみてください。

◇(月間予定表)の1月の欄

スケジュール帳には、
毎日の予定を書くページとは別に、(月間予定表)がありますよね。
一年を通して振り返れるように、月間予定表を使うのがお勧めです。

まず今、心に思い浮かぶままに「欲しいもの」を書き出してください。

(例)○ 新しいノート型パソコン 
   ○ ブランド品のバック     などなど

心に思い浮かぶまま、箇条書きにしていってください。
手に入りそうなもの、ちょっと無理かもなんて思う物、なんでもいいです。
具体的に書けれる方が良いと思いますよ。(ヴィトンのバックなど)
たくさんたくさん書いてくださいね。

必ず頭に○印を付けるのがポイントです。

そして欲しいものが書けたら、
「したいこと」・・・海外旅行、海外留学、温泉三昧の長期休暇など。
「欲しい状況」・・・ラブラブな彼との時間。ビジネスの状況などなど。
これも出来るだけ具体的な方が良いですね。

「全部書かなきゃ」って思い詰める事はありません。
後から思い出したら、その都度書き足して行く事が出来るルールです(笑)
楽しみながら、気楽に書き出して見てくださいね。

◇「感じて」見よう!!

では次に、今書き出した「欲しいもの」「したい事」「欲しい状況」を、
手にしている自分を想像して見ましょう。
そしてそれを手にしている自分は、どんな気持ちになるかを感じて見ましょう。
喜びや至福、歓喜の気持ちでいっぱいになりますよね。

顔が緩んできたり、にやけて来たりしたらOKです。
恥ずかしがらずに、出来るだけ強く喜びを感じてください。
 
注)ここは結構重要です、飛ばさないで下さいね。

欲しいものを手にした喜びを感じることに抵抗が出たり、
「無理無理!」なんて声が聞こえたら、自分にこう言って下さい。
「私にはこれが必要なの」「僕には、これを手にする価値があるんだ」と、
自分に言い聞かせてあげてください。

もし、どうしても「出来ない」「感じれない」とおっしゃるなら、
カウンセリングに受けに来てください。
ここに、僕達の心の中に持っている「痛み」があるからです。

◇2月も、3月も、4月も・・・「続ける」

さて、以上のことを来月も再来月も、ずっと続けてください。
先月の「欲しいもの」が手に入ってなくて、もう一度欲しいと思う物は、
また新しい月の欄に書きます。欲しいと思う限り書き続けます。
もちろん新しく欲しくなったものも、書いてくださいね。

そして、過去の月の「欲しいもの」で、
手に入ったものは、○印を●に塗り潰して行きます。
1月の欄に書き上げたものは、まだ一つも塗りつぶせないかも知れません。
でも一年間ずっと続けて見てください。必ず●が増えて行きます。

僕はこのためだけに、もう何年も手帳を残しています(笑)
今久しぶりに、三年前の手帳を開けてみると、
いくつかまた、●に塗りつぶすことが出来るものに気が付きます。
そして3年前の手帳は、ほとんど●になっています。

もちろん!!

○ 一年中釣りをして暮らしたい
○ 一度宇宙から地球を眺めてみたい

は、まだまだ「○」として残っていますが・・・(笑)


from Naoto Yoshihara

2006年1月 7日

セルフ和顔施で元気になろう!

仏教の教えに「無財の七施」という言葉があります。
物やお金ではなく人に与えることができる七つの施しを言うのですが、
その中に和顔施(わげんせ)と眼施(がんせ)というものがあります。
和顔施はなごやかな微笑みのある顔つきで接すること、
眼施とは暖かい優しいまなざしで接することをいいます。

誰かの笑顔を見ていると気持ちが明るくなりますよね。
優しいまなざしで見つめてもらえたらそれだけで安心した気持ちに
なりませんか。

最近笑っていないなあ・・
忙しくて心の余裕がないなあ・・
気持ちが沈んで元気がでないなあ・・
そんなときこの和顔施や眼施を自分に施して、
気の流れを変えてみましょう。

(1)鏡を用意してくださいね。
   顔がすっぽり入るもの、できれば上半身が入るほどの大きさがよいで
   しょう。

(2)鏡の中の自分を見つめてください。
   まず顔の準備運動です。鏡を見ながらやってくださいね。
   目をできるだけ大きく何度か見開いてください。
   次に口を大きくあけて、舌をできるだけ出します。
   また両頬を引っ張ったり、顔を両手でぎゅっと挟み込んでみてくださ
   い。
   おおげさに思い切りやるのがポイントですよ(笑)
   十分にほぐれましたか?

(3)今度は目を閉じてください。
   そして好きな人の顔を一人思い浮かべてください。
   パートナーでも友達でも芸能人でも誰でも構いません。
   その人のことを思うと幸せな気分になれる人がいいですね。

(4)次にその人が自分に微笑みかけているのをイメージしてください。
   その人から見つめられて嬉しくなってくるような感覚をじっくり
   味わってください。  

(5)そして目を開けて鏡を見てくださいね。
   そこには優しいまなざしで微笑んでいるあなたが映っていると
   思います。

(6)そのまま鏡の中の自分を見つめてください。
   鏡の中のあなたはどんな目で見つめてくれていますか。
   何か言葉をかけたくなったら、そのまま声に出して
   鏡の中の自分に伝えてくださいね。

このエクササイズのおまけとして、誰かを暖かく見つめるときの自分の顔も
同時にチェックできます。
こんなに優しい表情ができたんだっけ?と新たに感動覚える人もいれば、
思うような笑顔になっていない自分にがっかりする人もいるかもしれません。
でも同じように誰かがあなたを見てくれるときも、
たとえ暖かい目に見えなくても笑顔が固くなっていても
気持ちは込められていることに気付いてもらえるのではないでしょうか。

笑顔で過ごせるような1年になるといいですね。

from Hiromi Nagano