2006年11月25日

私の神様

私の経験上、絶望の淵にいる時、落ち込み過ぎているとき、『この世に神
も仏もいないんだ〜』と、思う事がよくあります。
そんなときに、「神様がいるとしたら、その神様は落ち込んでいるあなた
を見て、幸せになって欲しいと感じているんじゃないかな」なんて誰かか
ら言われても、「だって神様なんていないし、私に幸せになんかなって欲
しいとは思ってないし、そんなん関係ないわ〜」と、反抗的な気持ちが出
てくるものです。
そこで、今日はそんな反抗的な方々の為に、簡単なエクササイズです。

世間一般人の為の神様ではなく、「自分の、自分だけの神様」を、作って
しまいましょう!

これはあなたの神様です。あなたの事だけ見ています。

その神様は、どんな形をしてますか?
どんな声・音を発していますか?
どんな力・エネルギーを持っていますか?
お住まいはどちらでしょう?空でも海でも山でも土の中でもカバンの中で
も〜(^^)


どうぞ自由にイメージしてください。だって、あなたの神様だから。あな
た仕様の神様を作ってください。

そのあなたの神様はあなただけの神様なので、他の人には何の働きかけも
しないですが、あなたにいろんな幸せを感じさせてくれる存在です。

見上げた空、それはあなたの神様があなただけに見せたかった空。
耳にした音、それはあなたに聞かせたかった音。
目にした景色、あなたに見せたかった景色。

毎日ひとつ、あなたの神様があなたの為にしてくれた事を、書き出してみ
ましょう。

・朝、電車で男前と同じ車両だった
・お昼ご飯がおいしかった
・にきびが治った

何でもいいのです。

ちょっとした事で気持ちが上がる。
ハッピーの達人になるのです。

ほんのちょっとだけだけど、ギフトがいたるところで転がっています。
そのほとんどを気付かずに見過ごしていますよね。
意識する事。
自分の神様を作って、そのほんのちょっとのギフトをたくさん受け取って
みましょう☆


from Kazuyo Kino

2006年11月18日

心から願っていること

人間、心から願ったことしか現実にはなりません。
今ある現実は、もしかしたらあなた自身が無意識で『願った』結果なのかも
しれませんね。
もしパートナーがいないのであれば、心のどこかで『パートナーができない』
ことを信じていませんか?
もしお金や仕事がないのであれば、心のどこかで『お金や仕事が手に入らな
い』ことを信じていませんか?

心から強く信じていれば、それは現実になりやすいわけですから、うまくいか
ない、自分の思い通りにならないと感じていたのだとしたら、それはあなた自
身が心のどこかで、そう信じているのかもしれませんね。
『どうせいっても無駄だ』と思えばそうなるでしょうし、『あの人が私を好き
になるわけがない』と思えばそうなるかもしれません。
『私は変われない』『幸せになれない』と思っても、その思いが強ければそう
なるかもしれませんよ。

別に思ってもかまわないんですよ。
ただ、『心から願う』のだけはやめておいたほうがいいのではないかと私は感
じます。
ほんのちょっとした、心のコミュニケーション、よかったら自分の心に話しか
けてみてくださいね。

ありがとうございました。


from Kenichi Nakahara

2006年11月11日

いいエネルギーを言葉に込める

この間、あるお店のトイレに入ると、『いつも綺麗にご利用いただきありがと
うございます。またのご利用をお待ちしております。』と書かれていました。

普段よく目にするのは、「トイレはみんなで利用するものです!きれいに使用
してください!」とか、「他の人も利用されます!ゴミを散らかさないでくだ
さい!!自分のゴミは自分で処理しましょう。」などと書かれているものが多
いので、何だか新鮮な気持ちになりました。

こういう風に書かれると、悪い気分はしないし、きれいに使おう。。
なんて気分になったりしますよね。
実際に、そのお手洗いはとても小奇麗に整頓されていました。
そこを使うお客さんが自然とそうなるのか、従業員の方がきれいに掃除されて
いるのかはわかりませんが、気持ちのよい空間でした。

反対に、「きれいに使いましょう!!」と大きく書いてあるトイレに限って
汚れている所が多い気がするので、不思議ですよね。

ちょっとした言葉遣いひとつですが、「〜してください!〜しましょう!」と
強く(!)言ってしまうと、“〜がない状態が前提”になってしまうので、受
ける方としても、嫌な気分とまではいかなくても、あまり「そうしよう〜。」
という前向きな気持ちにはならないのかもしれません。
その結果、きれいに使おう〜という意識ももちにくいのかもしれませんね。

でも逆に、もう“それがある状態を前提に”言葉を使うと、感謝もできるし、
受ける側も何か信頼されているようで気持ちいいですよね。
それがなんとなく綺麗に使おうという意識になっていくのかもしれません。

(もちろん、時と場合によっては、「〜してください!〜しましょう!」とい
う表現が必要になることもあると思いますので、あくまで比較という点で感じ
てみてくださいね。)

綺麗に整理整頓されている場所には悪いものは入りにくいといいますが、言葉
からきれいなエネルギーを与えてあげるのも同じようにいい環境、いい循環を
作りだすのかもしれません。

そこで、今日はいいエネルギーを意識して言葉を使ってみましょう。

1.まずは、あなたが欲しいもの・状況をイメージしてみてくださいね。

  ゆとり、平和、安心感、愛情、等の感覚的な言葉でもいいですし、
  こういうパートナーが欲しい、こんな仕事がしたい、など
  具体的な状況でもいいですね。

  もしくは、誰かにこうして欲しい、こうあって欲しいというのも
  いいかもしれません。

2.それが満たされていることを前提に、自分に自身に、または誰かに
  声をかけてみましょう。

  例えば、私はいつも平和で満たされています。
        いつも愛情にあふれていて幸せです。
        とても豊かです。ありがとう!    などなど。
    自分自身に対しても、実際に声に出して言ってみてくださいね。
    
  そして、誰かに頼む時も、それをしてくれていること、できることを
      イメージしてお願いしてみましょう。
     「ありがとう。」という感謝の言葉も付け加えて☆


from Junko Shiota

2006年11月 3日

託されたバトン

過ぎ去って行く『今』を 100%生きて来たでしょうか。
同じ毎日は 2度とない。そうわかっていても、似たような毎日の繰り返しで、
ついついやっつけ仕事のように、毎日を過ごして来てしまっていませんか?

そこで今日は、『今』をしっかりと生きるためにも、あなたが持っている才能
をもう一度受け取ってみてくださいね。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
生まれてきたときに誰でも持っていますが、いろんな才能や天命というものを
実は、あなたも持っています。

才能は、あなたが持っている能力です。そして、才能を使う場所。これが天命
と言うか使命のような感じです。そんな才能なんて持ってないし、天命なんて
無い。と感じてしまうような方は、こんな風に考えてみてくださいね。

神様から受けた天命であったり、あなたと生まれ変わりに天に旅立った誰かが
やり残した使命を引き受けたように考えてみてはいかがですか。誰かがあなた
を信頼して、バトンを託したんです。

「使命」と聞くと、なんだかノルマのように感じてしまう方もいらっしゃるか
もしれませんが、その場所は、あなたがあなたらしく居られる場所でもあるん
です。あなたが存在するのにふさわしい場所です。


では、ゆったりとした時間を取ってもらって、少し心を落ちつけてから始めて
くださいね。
今日のポイントは何も考えずにやってみる。と言う事ですよ(^^)

心が落ち着いて着たら、エクササイズの前に、一つ思い浮かべて置いてくださ
いね。

心の中であなたにバトンを託した人をイメージしてみてください。
それは、神様ですか。
それとも、入れ違いに天に旅立った人でしょうか。
あなたのご先祖様でしょうか。
それとも、よく知っている人になるはずの誰かでしょうか。
それとも、全く別の人でしょうか。
あなたを信頼してくれた人が必ずいますから、その人が誰かを思い浮かべてみ
てくださいね。

では、エクササイズの本編を始めます。
目を閉じたほうがやりやすいと思いますので良かったら目を閉じて置いてくだ
さいね。

あなたの目の前に、この世と天を繋ぐ扉があります。それは、どんな扉ですか
?形や材質色などはどんな感じでしょう。
この扉に近づいて、ゆっくりと、この扉を開けてみてください。扉は、軽く開
きますか?重々しく開きますか?

扉を開けて中に入ると、中央部に光が円状に、とても優しく、そして大きく差
し込んでいます。
この光の中央に立って光に包まれてみてください。
どんな感じがしますか?


この光は、あなたにバトンを託した人から注がれている光です。あなたがどん
なに自分を信じなくても、絶望を感じていても、この光は信頼を送り続けてく
れます。今、自分の才能を見失ってしまっているとしたら、これを思い出させ
てくれます。大丈夫出来るよ。と。。。

この光を心に届けるために、すぐ側に「ムシメガネ」がありますので、手に取
ってみてくださいね。
このムシメガネを使って、光を集めて心に当ててあげると、光は優しく、強く
心に溶け込んで行きます。不安を全て溶かしてくれます。

この光を、ただ、感じて心に届けてあげてください。この光を受けるのに、一
番ふさわしいのはあなたなんです。あなた以外には居ないんですね。その人が
託したバトンの光。その人も見たかった希望の光をあなただけが、かなえる力
があるんです。

ただ、この光をあふれるほどに受けて、大きな光に包まれてみてください。ま
るで、あなたの才能を充電するかのように。
そして、いっぱい充電して、不安やネガティブな感覚が溶け切ったら、次のス
テップは、今の自分を信頼して、今の自分には出来ないと思っていたことに、
チャレンジしてみと言うことです。

そのチャレンジは、あなたの準備が出来た時に、やってみてくださいね。
あなたにバトンを託してあなたのハートから応援してくれている人と共に。


from Harumi Watanabe